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アニラオ水中写真コンペティションに参加しました
※今回は水中写真はありません。

この週末に2nd Anilao Uw Photo Competition Festivalってのに参加しました。

アニラオ水中写真コンペティション

決められた4日間(実質3.2日くらい)にアニラオで潜って撮った写真をカテゴリー毎に提出し勝敗を競う、ってのが基本ルールです。

少し言い換えると、同じ日に同じエリア(アニラオ全域)で潜って撮った中で、誰の写真が優れているかを争う競技、みたいな感じだと思います。

カテゴリーは4+1の5つ、ちょっとヤヤコシイです。

1. Macro/SuperMacro(マクロ)
2. Marine Behavior(生態写真)
3. Nudibranch(ウミウシ)
4. Crustacean(甲殻類)

そして以上の4つの組写真が1番権威のある5つ目のカテゴリーです。

5. Portfolio(組写真)

撮影後のレタッチは、シャープ、色調補正、ゴミ除去、トリミング10%未満、のみがOKで、レタッチ前のデータと共に提出し一次審査を受けます。

オイラは参加してるフィリピンの水中写真ダイバーに知り合いがけっこういるので、オイラにとっては文字通りお祭り(Festival)でもあります。

アニラオ水中写真コンペティション

そして昨年はその知り合いの名前が授賞式でドンドン発表されたのに、オイラは全然カスリもしなかったので、今年は1部門でイイので入賞してみたいよ〜。汗

・   ・   ・   ・   ・

ココで、賞を取る≒カテゴリーに合ったイイ写真を撮る方法、について考えて見ましょう。

単純に考えると、A優れた機材を使い、B優れたガイドさんと、Cたくさん潜る、が明確な秘訣ですよね?

でもABCを実践するには、お金と休みが必要です。

そして、もし賞を取れなかったら・・・

いろいろ恥ずかしいですよね?(笑)

そしてイロイロ思う所もあり、オイラは真逆の方法でいくコトにしました。

1日だけビーチでセルフダイビングして、入賞を狙う作戦〜!

話が変わっちゃうけど、写真展に珍しい被写体の写真を出展すると、「写真の技術」ではなく「被写体」が主役になっちゃって、オイラ的にはツマンナイんです。

もしガイドさんに見つけてもらった珍しい被写体で賞を取れちゃったら、賞の半分(あるいはソレ以上)はガイドさんの賜物、みたいな感じがするので、セルフダイビングで勝負することにしました。

↑カックイイ〜!(笑)

が、当日そのビーチポイントに到着してビックリ!

2nd Anilao Uw Photo Competition Festival

数日前にフィリピン南部を通過し死傷者を出した熱帯低気圧の影響で、ニゴニゴやん!

オレ、ピ〜ンチ!

1本目に続く(笑)

※参加出来ないけど、授賞式は今夜(11/30)です。

[2nd Anilao Uw Photo Competition Festival]
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| 2013以降水中写真 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
ショウジンガニ (2014/11/30 11:39 AM)
全く同意見です!
ガイドさんが更に写真家だったら、物真似写真で仮に受賞してもガイドさんが賞をいただいたのと同じですね!日本の水中フォトコンテストもこんな傾向が強くて残念です。
コバピッ (2015/03/25 9:29 PM)
>ショウジンガニさん
ガイドさんの写真の猿真似写真になっちゃったら、恥ずかしいですね。(^_^;









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